ファッション誌を見ているとモデルさんはみんなキレイな巻き髪になっていますね。プロにしてもらってるんだから当り前と思うでしょうが、巻き髪はそれほど難しいものでもありません。巻き髪の基本はフォーワード巻き=内巻き、とリバース巻き=外巻きの2種類です。フォーワード巻きとリバース巻きの組み合わせで、読者モデル並みの巻き髪も可能なのです。そのポイントはコテの使い方。
ではそのコツはどんなところにあるんでしょう。
クルクル髪ではなくソフトな自然な感じの巻き髪にするにはコテの温度は150℃位にするのがいいみたいです。流れるようなカールを作るコツは、髪をコテではさんだら、そこで固定しないで、毛先に向かって流していくことです。崩れを防ぐには、巻きはじめの前に柚水などの巻き髪専用ウォーターを使用するといいですよ。
さて、コテの太さですが、ロングヘアなら太めで35??38mmくらい。ミディアムヘアなら30??35mmくらいコテの太さを使用すると顔とのバランスがよく仕上がります。失敗はおそれないでください。失敗したら、霧吹きで髪をぬらして解かせばもとに戻ります。そしてしっかり乾かしてから丁寧に巻きましょう。
綺麗な巻き髪をつくるには、やはり本来の髪がサラサラでないと綺麗に出来上がりません。高温のコテを使うことで髪を傷めてしまっては大変。くれぐれも、コテを当てるときには、長時間同じところにあて続けたり、巻いたまま髪をひっぱったりしないように気をつけましょう。水分が残っていると髪に熱が伝わりやすいのでダメージが大きくなります。髪はきちんと乾かしてからコテを使いましょうね。
最新巻き髪は毛先にリッチな重さを出して上品な華やかさを出すスタイルが人気。毛先まできちんと巻き、コテでころんとカールつけるのが思ふわ巻き髪。コテのポイントをつかみ、毎日サロン帰りみたいなヘア美人になりましょう。
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